ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

出前館、ICチップ読取で本人確認精度向上

2026年3月23日 (月)

サービス・商品出前館(東京都渋谷区)は23日、配達員登録時の本人確認方法を刷新すると発表した。

今回のアップデートでは、日本電気(NEC)の本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を採用し、従来の写真撮影方式からICチップ読み取り方式へ変更した。マイナンバーカードおよびマイナ免許証(マイナンバーカード一体型運転免許証)に対応し、ICチップ内の情報を直接読み取ることで本人確認精度を向上させる。

あわせて、AI(人工知能)を活用した審査プロセスの一部自動化を導入し、厳格な確認と登録手続きの効率化を両立する。これにより、配達員登録の待機時間短縮を図る。

さらに、顔認証技術を活用したオンライン本人確認(eKYC)を組み合わせることで、不正利用や第三者によるアカウント使用の抑止を強化する。

同社は、配達員がユーザーと直接接する存在であることから、本人確認の高度化を通じてサービス全体の信頼性向上を図る。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。