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霞ヶ関CP、神奈川・愛甲郡に冷凍自動倉庫用地取得

2026年3月25日 (水)

拠点・施設霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)は23日、神奈川県愛甲郡に物流施設開発用地を取得したと発表した。

取得した用地は敷地面積約9900平方メートルで、用途は冷凍自動倉庫を予定する。同社の物流施設ブランド「LOGI FLAG」シリーズとして開発する。取引先および取得価格は非公表。2026年8月期の連結業績への影響は軽微としている。

冷凍食品需要の拡大やフロン規制対応、いわゆる2024年問題による人手不足などを背景に、冷凍冷蔵倉庫の需要は増加している。今回の用地取得は、省人化や高度化に対応した物流施設の供給を進める動きの一環とみられる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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