イベント飯野海運(東京都千代田区)は23日、米国で開催された海事関連カンファレンス「CMA Shipping Conference 2026」に同社米国法人幹部が登壇したと発表した。
同カンファレンスは、3月10日から12日に米コネチカット州スタンフォードで開催された海運・物流業界の経営層や技術者、政府関係者などが参加する北米最大級のイベント。飯野海運の米国法人幹部が、タンカーおよびガス分野の技術進展に関するパネルディスカッションに登壇し、脱炭素に向けた技術革新、デジタル化による運航効率化、米州における事業機会などについて議論した。
同社は2023年から海外の海事ベンチャーキャピタルへの出資を通じ、先進技術の取得や活用を進めている。こうした取り組みで蓄積した知見が評価され、今回の登壇につながった。海運業界では脱炭素やデジタル化への対応が重要課題となっている。今回の登壇は、国際的な議論の場で技術動向や事業戦略を共有し、持続可能な海運ビジネスの構築に向けた連携強化を図る動きとみられる。
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