行政・団体国際海事機関(IMO)は18日から19日にロンドンで開催した第36回臨時理事会で、ペルシャ湾における船舶の安全な避難を可能とする海上回廊などの枠組み構築を奨励する方針を決定した。日本がバーレーン、パナマ、メキシコ、シンガポール、UAEと共同で提案した文書がベースとなり、多数の加盟国の支持を得た。
理事会は、IMO事務局長に対し、関係当局と連携して枠組み構築に向けた措置を速やかに講じるよう要請するとともに、進捗を加盟国に報告することを求めた。対象はホルムズ海峡周辺を含む湾岸地域で、船舶や船員の安全確保が主眼となる。
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