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Mujin、小型・重量対応AGV新モデル投入

2026年3月25日 (水)

サービス・商品Mujin(ムジン、東京都江東区)は25日、構内搬送用AGV(無人搬送車)「MujinAGV」のラインアップ拡充の第2弾として、300キロ可搬の小型モデルと1500キロ可搬の重量モデルの2機種を発売した。作業者と同一エリアで稼働できるセーフティーモデルとして、多様化する搬送ニーズへの対応を強化する。

製造・物流現場では、多品種少量化や在庫最適化に伴う小ロット・高頻度搬送の増加に加え、ハイブリッド車向けバッテリーなど重量物搬送ニーズが拡大。既存設備や動線を活かしたまま自動化を進める必要性が高まっている。

▲300キロ可搬セーフティーモデル(出所:Mujin)

新モデルのうち、300キロ可搬タイプは狭い通路や限られたスペースでの部品供給を想定したコンパクト設計。一方、1500キロ可搬タイプはバッテリーなど大型・重量部品の搬送に対応する。いずれも産業安全規格「ISO3691-4」に準拠し、人と同じエリアで安全に運用可能とした。

▲1500キロ可搬セーフティーモデル(出所:Mujin)

同社のAGVはこれまでに1500台以上の導入実績を持ち、導入企業の約7割がリピート採用している。統合制御プラットフォーム「MujinOS」との連携により、AGV単体から工場全体の自動化まで対応できる点も特徴だ。

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