
▲栽培ラック「PUTRACK」(出所:日本郵船)
環境・CSR日本郵船は25日、北海道電力向けに運航する石炭専用船「ぴりかもしり丸」に植物栽培ラックを搭載し、船上での野菜栽培を開始したと発表した。
導入したのは、プランツラボラトリーが開発した小型栽培ラック「PUTRACK」。節水型の栽培技術を採用し、限られた船内スペースでも効率的に野菜を生産できるのが特徴だ。長期航海では野菜の鮮度維持が課題となっていたが、船内で栽培することで新鮮な野菜を随時収穫できるようになる。これにより、乗組員の食事の質や健康状態の向上が期待される。
また、食料の積み込み量の削減やフードロス低減にもつながる見込み。日本郵船は、船員のウェルビーイング向上と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを今後も推進するとしている。

▲ぴりかもしり丸(出所:日本郵船)
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