
▲訪船の様子(出所:川崎汽船)
環境・CSR川崎汽船は24日、2025年度の安全キャンペーンに、これまでに200隻以上の船舶と海陸合計4200人が参加したと発表した。船内での負傷防止と発電機やGPSのトラブルによる事故防止を重点項目に掲げている。
本年度は対面での訪船に加え、オンラインも活用。フィリピンのマニラでもセミナーを開催し、傭船の船員を含めた安全意識の共有を図った。陸上役職員430人と本船乗組員が直接意見を交わすことで、安全運航という共通の目的に向けた役割を改めて確認した。
同社は「安全運航と安定輸送は最も重要な責務」とし、強みである人間力とテクノロジーを掛け合わせることで、輸送品質のさらなる向上と競争力の強化を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















