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茨城・常陸太田でレベル4自動運転を認可

2026年3月27日 (金)

認証・表彰関東運輸局は25日、茨城県常陸太田市内を運行する車両について、運転者を必要としないレベル4自動運転車として認可したと発表した。道路運送車両法に基づき、自動運行装置が保安基準に適合すると確認され、走行環境条件を付与した。

▲認可対象の仏ナビヤ製「EVO」(出所:関東運輸局)

認可車両はマクニカが申請・運行主体となり、仏ナビヤ製「EVO」(エヴォ)を使用。カインズ常陸太田店付近から認定こども園までの200メートル区間を走行する。最高速度は18キロで、センサーにより周囲の車両や歩行者を検知しながら、あらかじめ設定されたルート内を自動運転する。

限定エリアでの短距離運行にとどまるが、無人走行の制度運用が進展。今後は運行範囲の拡大や実運用での安全性確保が課題となる。

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