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ヒューリック、系統用蓄電池を共同開発

2026年3月27日 (金)

環境・CSRヒューリック(東京都中央区)は26日、芙蓉総合リース(千代田区)、伊藤忠商事(港区)と系統用蓄電池の共同開発に着手すると発表した。

事業スキーム(出所:ヒューリック)

開発期間は2026年3月-28年3月で、合計40メガワット時規模の蓄電所の開発・運用開始を目指す。設備は高圧仕様で、開発・運用はRSアセットアドバイザーズと連携する。同社はこれまで再生可能エネルギー事業を推進しており、蓄電池分野では既に系統用蓄電所2か所、蓄電池併設太陽光発電所2か所を商用運転している。
再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力の需給調整や安定供給の重要性が高まっている。今回の取り組みは、電力系統の安定化と脱炭素化の推進に向けた蓄電インフラ整備の一環とみられる。

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