荷主霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)は23日、物流施設開発用地を取得したと発表した。
取得した用地は神奈川県愛甲郡に所在し、敷地面積は約9900平方メートル。冷凍自動倉庫として開発する予定で、同社の物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地として活用する。取引先および取得価格は非公表としている。
冷凍食品需要の拡大やフロン規制への対応、物流業界の人手不足などを背景に、冷凍冷蔵物流施設の需要は高まっている。今回の用地取得は、冷凍自動倉庫の整備を通じた物流効率化と低温物流インフラの強化につながる取り組みとみられる。
なお、本件が2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微で、今後業績に重要な影響が見込まれる場合は速やかに開示するとしている。
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