国際中国EC大手の京東商城は26日、ペット事業を軸に48の企業・団体と連携し、「ペット産業品質エコシステム連盟」を設立したと発表した。製造、小売、医療、保険を横断した連携により、品質重視の市場基盤構築を進める。
同連盟には、ペットフードや動物医薬、保険、動物病院などが参加。価格競争から品質重視への転換を掲げ、サプライチェーン全体での標準化と透明性向上を狙う。

(出所:京東商城)
物流面では、京東物流(JD Logistics)が専用のペット輸送ネットワークを構築。温度管理車両や専用輸送設備「ペットハウス」、専門スタッフによる状態管理を組み合わせ、輸送中のストレス低減と安全性確保を図る。また、取引プロセスの標準化により、生体販売から配送まで一貫した品質管理を実現する。このほか、医療・保険・生活サービスを統合したサービス体系も整備し、ペット関連需要の高度化に対応する。
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