イベントPhoxter(フォクスター、大阪府豊中市)は、4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回関西物流展」に出展し、搬送・保管・仕分けを一体化した「統合物流ソリューション」を実演展示する。

▲「第7回関西物流展」でのブースイメージ(出所:Phoxter)
自社開発のAMR(自律搬送ロボット)「StellaDrive」、高効率保管を実現する「3Dパレットシャトル」、多品種対応の「次世代自動3Dソーター」を連携させ、製造・物流現場における人手不足や業務の複雑化への対応を図る。
これらのシステムにより、入荷から保管、ピッキング、仕分け、出荷までの物流プロセス全体を最適化し、省人化と高効率化を実現する。生成AI(人工知能)を活用した運用支援機能も備え、トラブル時の迅速な対応やダウンタイム低減にもつなげる。
展示では、日本の既存施設にも適応可能な柔軟なレイアウトや、省スペースでの自動化といった特長を訴求する。国内物流現場に適したDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションとして提案する。
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