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PlusAI、レベル4自動運転で実貨物輸送

2026年4月2日 (木)

調査・データ自動運転ソフトウェア会社のPlusAI(米カリフォルニア州)は3月31日、インターナショナル・モーターズ(International Motors)およびライダー・システム(Ryder System)と共同で、レベル4自動運転トラックによる実貨物輸送の実証運行を開始したと発表した。

▲実証輸送に使用したレベル4自動運転トラック(出所:PlusAI)

実証はテキサス州ラレードとテンプルを結ぶI-35回廊上で毎日600マイル(965キロメートル)を走行する専用ルートで実施。インターナショナル・モーターズの第2世代自動運転トラクター(LTシリーズ)にPlusAIの自動運転ソフトウェア「SuperDrive」を搭載し、ライダーの荷主向け実際の輸送業務に投入している。全行程に安全ドライバーが同乗して監視する。
初期成果として、納期遵守率100%、自律走行ルートカバー率92%、出発前点検30分以内、燃費改善が報告されている。
PlusAIはTRATONグループ傘下のスカニア・MAN・インターナショナル・モーターズのほか、現代自動車、イベコなどと提携し、工場組み込み型の自動運転トラックの量産化を目指している。2025年6月には白紙小切手会社Churchill Capital Corp IXとの合併によるSPAC上場計画を発表している。

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