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川崎近海汽船、苫小牧・八戸の交流人口拡大後押し

2026年4月4日 (土)
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行政・団体川崎近海汽船(東京都千代田区)は1日、企業版ふるさと納税を活用し、北海道苫小牧市と青森県八戸市にそれぞれ100万円、計200万円を寄付したと発表した。両市が推進する地域活性化事業を支援するもので、同社が運航する苫小牧港-八戸港間のフェリー航路を軸とした地域連携の一環とする。

苫小牧市が取り組むアイスホッケーを活用した移住促進事業と、八戸市の新体育館整備事業が対象。スポーツを通じた交流人口の創出・拡大を後押しする。両市は交流連携協定「はちとまネットワーク」を通じて連携を進めており、同社はその趣旨に賛同した。

▲苫小牧市の贈呈式(出所:川崎近海汽船)

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