荷主阪神国際港湾(神戸市中央区)は3月31日、「神戸サステナブルファイナンス・フレームワーク」を活用したグリーンローンによる借入を実施したと発表した。
同社は、神戸港ポートアイランド(第2期)地区コンテナターミナルにおけるガントリークレーン整備を対象に、三井住友銀行とグリーンローン契約を締結。借入額は2億4400万円で、同日付で実行した。

(出所:阪神国際港湾)
同フレームワークは、神戸市が2025年3月に策定した「神戸港港湾脱炭素化推進計画」を踏まえ、同年9月に構築した脱炭素投資の資金調達を支援する枠組み。環境負荷低減に資する事業を対象に資金供給を行う仕組みとなっている。資金は、荷役機械であるガントリークレーンの整備に充当される。
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