イベント空調服(東京都板橋区)は、4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回関西物流展」に出展する。物流現場に特化した最新の空調服の提案を行う。
展示ブースでは、倉庫作業や荷役、配送など多様な作業環境に対応する製品ラインアップを紹介する。最新モデルの試着体験のほか、現場を想定した導入事例も提示する。
空調服は、ファンで外気を取り込み、汗の気化熱を利用して体を冷却する仕組みで、空調設備が効きにくい倉庫や屋外作業でも使用できる。
2025年6月から熱中症対策の義務化が進むなか、現場の安全確保と法令対応の両立が課題となっている。こうした中、作業環境の改善や生産性向上に向けた対策の一つとして、着用型冷却機器の活用が広がっている。
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