フードギオン(相模原市中央区)は2日、広島県福山市に食品物流拠点「山陽センター」を新設し、同日から本格稼働を開始したと発表した。
同センターは大手スーパーマーケット向けの物流拠点として、チルドやドライ食品の保管・配送を担う。食品小売業界では物流コストの上昇やドライバー不足に加え、鮮度要求の高まりなどを背景に、安定した供給体制の構築が課題となっている。
新拠点は常温倉庫と冷蔵倉庫を備え、同社が強みとする自社一貫体制による品質管理や運営ノウハウを活用することで、中四国エリアにおける安定供給と店舗展開の拡大を支える。
同社は新拠点を通じて西日本エリアの食品物流ネットワークの拡充を進め、地域における供給体制の強化を図る。
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