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古野電気、関西物流展で車両入退管理展示

2026年4月6日 (月)
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イベント古野電気(兵庫県西宮市)は、「第7回関西物流展」に出展し車両入退管理サービス「FLOWVIS」を展示する。開催は4月8日-10日、会場はインテックス大阪。

同サービスはETC認証と車番認証を組み合わせ、物流施設における車両の入退場を高精度に検知・識別するもの。ゲート制御に加え、入退場履歴の検索や画像確認、複数拠点の一元管理などの機能をパッケージ化して提供する。API連携により、受付やバース予約、倉庫管理システムなどとの接続も可能で、施設運用の効率化に対応する。

また、ゲート通行数や滞在時間を日別・期間別で可視化する機能を備え、荷待ち・荷役時間の把握と分析を支援する。これにより、現場負荷を抑えながらデータに基づく改善や管理体制の構築を可能とする。

4月に施行された改正物流効率化法では、荷主側にも荷待ち時間削減や生産性向上に向けた取り組みが求められている。入退場データの取得・蓄積は、説明責任やKPI管理の基盤となる要素であり、可視化とデータ活用の重要性が高まっている。今回の展示は、こうした制度対応と現場運用の両立に向けた具体策を示すものといえる。

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