調査・データ日本自動車販売協会連合会(自販連)は1日、2026年1月から3月の新車車種別登録台数をまとめて発表した。
3か月累計の合計は77万8478台で前年同期比6.4%減。乗用車は67万6847台(同8.4%減)、貨物車は9万8615台(同11.0%増)、バスは3016台(同16.2%減)だった。
月別に見ると、合計台数は1月が22万8832台(前年同月比4.2%減)、2月が24万3670台(同7.3%減)、3月が30万5976台(同7.3%減)と3か月連続で前年を下回った。
物流・運送業界と関連が深い貨物車は累計で前年を上回った。内訳は普通貨物車が3万9123台(同2.0%増)、小型貨物車が5万9492台(同17.9%増)で、特に小型貨物車の伸びが目立った。
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