イベントイプロス(東京都港区)は10日、7月29日-31日に有明GYM-EX(江東区)で開催する展示会「イプロスAI 2026 夏」に、初の「フィジカルAI/ロボットゾーン」を新設すると発表した。物流や製造現場向けのAI(人工知能)・ロボット技術を扱う8社が出展し、実機展示や関連セミナーを実施する。
出展企業はHumansX、ロビット、パナソニックアドバンストテクノロジーなど8社。自律搬送ロボットや画像認識、センシング、デジタルツインなど、物流現場で活用が進む技術を比較・検討できるほか、担当者への個別相談にも対応する。関連セミナーでは、IoT(モノのインターネット)とAIを組み合わせたフィジカルAIの基礎や、製造業でのAIロボット活用事例などを紹介する。
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