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米ATA安全管理評議会が新執行部を選出

2026年4月7日 (火)
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財務・人事米国トラック協会(ATA)の安全管理評議会(SMC)は6日、オクラホマシティで先週開催された2026年SSHR全国大会の閉幕にあわせ、新執行部の選出を発表した。SMCはトラック業界における安全方針・技術の推進とリスク管理・事故防止を専門とする米国唯一の全国組織。
新執行部は以下のとおり。

<ATA安全管理評議会(SMC)>
・ジェフ・マーカダンテ氏
新:議長
所属:Pitt Ohio 安全・リスク担当副社長
・スティーブ・ラルストン氏
新:第1副議長
所属:Ashley Distribution Services 輸送安全・コンプライアンス担当ディレクター
・ティム・スミス氏
新:第2副議長
・ドニエル・ジェジック氏
新:会計
所属:A. Duie Pyle 損失防止担当ディレクター
※前議長はTCW安全担当ディレクターのロニー・ホランド氏が務めていた。

SMCエグゼクティブディレクターのジェイコブ・ピアス氏は「新リーダーシップの選出は評議会にとって新たな章の始まりだ。新体制が業界全体の安全に向けた進歩と協力関係の強化を推進すると確信している」と述べた。

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