ロジスティクス日本郵船(東京都千代田区)、郵船商事(東京都品川区)、レクザム(大阪府大阪市)の3社は7日、再生ポリエステル繊維を使用した自動車固縛用ベルト「eco CLASPER(エコクラスパー)」を、3月26日に新造自動車専用船「ELDER LEADER(エルダーリーダー)」へ本格導入したと発表した。

▲eco CLASPE(出所:日本郵船)
eco CLASPERは再生原糸を99.5%使用しており、製織工程で排出されるGHGは一般的な石油由来の原糸製品と比べ28.3%削減される。ELDER LEADERでは乗用車用固縛ベルトすべてにeco CLASPERを採用した。日本郵船が運航する全自動車専用船(120隻程度)へ展開した場合、年間で400トン程度のGHG排出削減が見込まれる。
3社は2022年から再生ポリエステル繊維を用いた固縛ベルトの共同開発に取り組み、2024年以降は「CASSIOPEIA LEADER(カシオペアリーダー)」をはじめとする自社運航自動車専用船で実運用試験を重ね、日本郵船の安全基準を満たすことを確認した。
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