
▲AI積載効率化システム「Z5」(出所:ジャパン・トゥエンティワン)
サービス・商品ジャパン・トゥエンティワン(J21、愛知県豊橋市)は8日、貨物車両の積載物と積載量を可視化するAI(人工知能)積載効率化システム「Z5」を発売した。荷室内に設置するデュアルAIカメラが積載物とドア周辺を常時監視し、容積ベースの積載量や積み込み状況をクラウドに送信する仕組み。低照度環境でも認識可能とし、盗難対策や積載状況の履歴管理にも対応する。
同システムはフリートマネジメントシステムと連携し、車両ごとの積載状況を踏まえた運行計画の最適化や、共同配送を見据えた積載管理の高度化を支援する。後付け型のため、メーカーや車種が混在する車両群にも導入しやすい。
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