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FedEx、中国で高付加価値貨物可視化を高度化

2026年4月8日 (水)
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国際フェデックス(米国)は7日、中国でサプライチェーンの可視化と介入機能を強化する「FedEx Surround MI Suite」を投入した。越境貨物を対象に、AI(人工知能)とセンサー技術を組み合わせ、輸送状況をほぼリアルタイムで把握できるダッシュボードを提供する。

(出所:フェデックス)

同ソリューションは既存ネットワークと連携し、荷物とフレート輸送に対応。Select、Preferred、Premiumの3段階で提供し、医療や航空宇宙、ハイテク分野など高付加価値貨物を主な対象とする。センサー端末「SenseAware ID」により位置情報を数秒単位で取得し、従来のスキャンベースよりも高頻度のトラッキングを実現する。

AIによる予測分析により輸送遅延などのリスクを事前に検知し、優先搭載やネットワーク内外での介入を可能とするほか、24時間体制の専門チームが対応する。可視化ニーズが高まるなか、単なる追跡から介入型の運行管理への転換を狙う。

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