
▲プロジェクトメンバー(出所:JFEエンジニアリング)
荷主JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は10日、インドの廃棄物処理会社Antony Waste Handling Cell (AWHCL)と連携し、廃棄物発電事業に出資・参画すると発表した。日本の建設・エンジニアリング企業による同国での同事業参入は初としている。
同社は、AWHCLが設立した2つの事業会社に25%出資。アンドラ・プラデーシュ州の自治体などと20年間のコンセッション契約を締結し、廃棄物処理・発電事業を展開する。
2026年度からプラントの設計・建設を開始し、28年度の稼働を予定。各施設では一般廃棄物を日量最大1000トン受け入れ、約750トンを焼却処理して発電(出力15メガワット)を行い、電力は州の配電会社に供給する。
設計・建設は同社子会社のJFE Engineering Indiaが担当し、同社にとってインド初の廃棄物発電プラント案件となる。
同社は現地企業の運営ノウハウと自社の技術力を融合し、インドを含む海外市場で廃棄物発電事業を拡大し、資源循環型社会の実現に寄与するとしている。
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