ロジスティクス船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)は13日、トラック運送業における評価制度をテーマとしたオンラインセミナーを4月10日に開催したと発表した。
セミナーでは、トラック新法への対応を見据えた「能力に応じた公正な評価方法」や、自走型組織への転換を促す制度設計の事例などを解説。運送会社・物流会社の経営者を対象に、実務に即した評価制度の構築ポイントを提示した。
また、企業ごとに最適な評価制度のあり方についても議論され、人材定着や生産性向上につながる制度設計の重要性についても示された。
同社は同内容のセミナーを4月30日にも実施予定で、現在参加申し込みを受け付けている。
物流業界では働き方改革や法改正への対応が求められるなか、評価制度の見直しが経営課題の一つとなっており、今後もこうしたテーマへの関心は高まりそうだ。
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