フードUber Eats Japan(東京都港区)は13日、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の計15市町村でデリバリーサービスを開始し、7市町村で提供エリアを拡大したと発表した。
新規開始エリアは福島県白河市、西郷村、茨城県笠間市、石岡市、小美玉市、栃木県真岡市、大田原市、矢板市、益子町、群馬県沼田市、昭和村、みなかみ町、千葉県旭市、白子町、匝瑳市。既存エリアの拡大は栃木市、足利市、那須塩原市、佐野市、千葉県茂原市、大網白里市、長生村で実施した。サービス開始に合わせ、対象エリアで新規配達パートナーが10回の配達を完了すると5万円を支給するキャンペーンや、初回利用者向けに最大2500円割引を提供する。
同社は現在、全国47都道府県で約12万店の加盟店舗と12万人の配達パートナーによるネットワークを構築している。今回の拡大では、これまで自動車利用が中心だった地方都市において、飲食物や日用品の即時配送ニーズに対応する。
地方では高齢化や買い物手段の制約を背景にラストワンマイル配送の重要性が高まっている。都市型サービスの地方浸透が進むなか、配送インフラとしての役割も拡大している。
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