フードUber Eats Japan(ウーバーイーツ・ジャパン、東京都港区)は11日、新潟県、長野県、山梨県の3県12市町村でサービスを開始したと発表した。富士山周辺や高原リゾートなど観光需要の高い地域への展開を本格化する。
新たにサービスを開始したのは、新潟県南魚沼市、長野県下諏訪町、箕輪町、岡谷市、伊那市、諏訪市、茅野市、南箕輪村、山梨県鳴沢村、西桂町、富士河口湖町、富士吉田市。富士山周辺や諏訪湖エリアなど、国内外の観光客が多く訪れる地域を重点的にカバーし、旅行者と地域住民双方の利便性向上を図る。食事に加え、日用品などの配送にも対応する。サービス開始に合わせ、対象エリアで初めて利用するユーザー向けに、初回2回の注文で最大2500円が割引きになるキャンペーンを実施。プロモーションコード「2026HELLO」を入力することで利用できる。
また、配達パートナー確保に向けた施策も展開。対象エリアで新規登録し、アカウント有効化から7日以内に10回の配達を完了した場合に2万円、さらに10日以内に追加20回の配達を完了すると5万円の追加報酬を支給する。
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