ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

コモンプロダクツ、京田辺に産学連携拠点

2026年4月14日 (火)

拠点・施設コモンプロダクツ(大阪市中央区)は14日、京都府京田辺市の同志社大学キャンパス内インキュベーション施設「D-egg」に、製造・物流現場の自動化を推進する産学連携拠点「京田辺ロボティクスラボ」を開設したと発表した。

同拠点は1月から段階的に稼働しており、最新の産業用多関節ロボットやデジタル溶接機、AI(人工知能)画像認識と連携した協働ロボットなどを備える実証環境を整備した。自社開発のVISIONセンサー「SpectraVISION」によるティーチングレス制御や、デジタルツイン環境を活用したシミュレーションにも対応し、溶接工程やピッキング・仕分けなどの自動化検証が可能となる。

▲熟練技術の自動化を検証するロボット溶接セル(出所:コモンプロダクツ)

施設は大学や地域企業との共同研究を前提としたオープンイノベーション拠点として位置づける。見学や実機デモ、技術相談の受け付けを通じて、製造・物流分野における自動化導入のハードル低減を図る。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。