サービス・商品Visional(東京都渋谷区)は14日、グループ会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」が、スペースマーケットに導入されたと発表した。
スペースマーケットは自治体向け公共施設予約システムを展開しており、高度なセキュリティ要件への対応が課題となっていた。従来はリスクの網羅的把握や優先順位付け、組織的な管理体制の構築が難しく、属人化も問題となっていた。
yamoryの導入により、OSやミドルウェア、アプリケーションまで含めた脆弱性を可視化。導入から数カ月で脆弱性を約3分の1まで削減したほか、客観的なデータに基づく報告体制を整備し、組織全体でのセキュリティ意識向上につなげた。
また、専門人材に依存しない運用が可能となり、自治体案件に求められるセキュリティ基準への適合や信頼性向上にも寄与している。
サイバー攻撃リスクが高まるなか、同サービスはITシステムの脆弱性検知から管理・対策までを一体で提供し、企業のセキュリティ体制強化を支援する。
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