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シーオス、サイト刷新で設計主導DXを提案

2026年4月14日 (火)

サービス・商品シーオス(東京都渋谷区)は14日、システムインテグレーション領域の提供価値を見直し、サービスサイトを全面リニューアルしたと発表した。

新サイトでは、AI(人工知能)を活用したサプライチェーン設計支援を強化した。現場の例外処理を構造化して設計に組み込むことで、導入後の運用定着を図るほか、部門間のデータ分断の解消や早期の投資回収につなげる。

あわせて、サプライチェーン再構築に関するホワイトペーパー5本を公開した。システム導入の失敗要因や設計負債の回避、ROI(投資対効果)の最適化、現場定着を意識したUX設計などを整理している。

物流分野では人手不足や業務の複雑化が進み、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が高まっている。今回の取り組みは、設計段階から現場運用を前提としたシステム構築を促し、持続可能な物流基盤の構築につながるとみられる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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