サービス・商品エヌエスティ・グローバリスト(東京都豊島区)は15日、ウエアラブルIoT(モノのインターネット)を活用したバイタルケアサービス「SR-LINK」を7月より提供すると発表した。法令対応の観点から導入ニーズが高まる現場安全管理のデジタル化を支援する。
同サービスは、作業者が装着するデバイスから心拍数や体温、血中酸素などのバイタルデータと位置情報をリアルタイムで取得し、クラウド上で一元管理する仕組み。異常を検知した場合は管理者へ即時通知され、迅速な対応を可能にする。
背景には、熱中症や労働災害への対策強化と、2025年の法改正による高温環境下での健康管理義務化がある。従来の目視や声かけ中心の管理では対応が難しいなか、個々の作業者の状態を可視化するニーズが高まっている。
通信はLTEやWi-Fiに加え、電波が届きにくい現場でも利用可能なLPWAに対応し、環境に応じた柔軟な運用が可能。トンネルや山間部などでも利用できる点が特徴となる。
料金は月額2800円からで、建設・製造・物流など幅広い現場での導入を想定。労働災害の未然防止や管理業務の効率化を通じて、安全管理の高度化を支援する。
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