国内国土交通省近畿地方整備局は14日、国道175号西脇北バイパスの未開通区間(下戸田-寺内、延長3.1キロメートル)が26年6月13日16時に開通すると発表した。これにより西脇北バイパス(延長5.2キロメートル)の全線が開通する。
並行する国道175号(現道)は交通量が1日当たり1万6500台と交通容量の1万3800台を上回り、朝夕を中心に慢性的な渋滞が発生している。全線開通により交通の分散が進み、混雑の緩和が期待される。
また、西脇北バイパスは高架部や盛土部で構成され、水害の影響を受けにくい構造となっている。災害時には緊急輸送道路としての機能を担い、地域防災力の向上にも寄与するとしている。
開通式典は6月13日9時30分から、西脇市天神池スポーツセンター体育館で開催する。
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