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CP One、デリバリーで広告機能提供開始

2026年4月15日 (水)

フードCP One Japan(東京都港区)は15日、フードデリバリーサービス「Rocket Now」で飲食店向け広告サービスの提供を開始したと発表した。

新サービスはAI(人工知能)による自動最適化を活用し、アプリのメイン画面や検索結果ページなどに広告を表示する仕組み。クリック課金型を採用し、広告表示のみでは費用は発生せず、クリック時に課金される。加盟店は1日あたりの予算を任意に設定できるほか、「新規顧客」または「全顧客」を対象に配信先を選択できる。

サービス開始に合わせ、初めて広告を利用する店舗向けに最大2万円分の広告支援クレジットを付与する。配布クレジットは配信開始から30日間利用可能で、使い切るまで自己負担なしで広告運用を試すことができる。

同社のデリバリーアプリはサービス開始から15か月で500万ダウンロードを突破しており、飲食店の集客チャネルとしての活用が拡大している。今回の広告機能は、加盟店の販促手段の多様化とデジタル集客の効率化を進める取り組みとみられる。

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