国内北陸地方整備局金沢河川国道事務所は14日、令和6年能登半島地震で被災したのと里山海道の別所岳サービスエリア(輪島方面)について、24日10時から駐車場とトイレの利用を再開すると発表した。上下線の駐車場も連絡可能となり、利便性が向上する。金沢方面側は引き続き利用可能だが、商業施設は休業が続く。
能越自動車道の徳田大津インターチェンジ(IC)-穴水IC間では復旧工事が進められており、本復旧は2029年春を目標とする。のと三井IC-徳田大津IC間では走行性の改善に伴い所要時間の短縮が進み、利用状況も回復傾向にある。
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