サービス・商品首都高速道路は15日、交通管制システムを5月19日に刷新すると発表した。老朽化した既存システムを更新し、交通情報の提供機能とシステム信頼性の向上を図る。管制システムは24時間365日稼働する基幹インフラで、渋滞や事故情報の集約・配信を担う。

▲情報提供サービスを向上したシステム刷新(クリックで拡大、出所:首都高速道路)
新システムでは、道路上の情報板で3件以上の事象を同時表示できるようになり、利用者への情報提供量が拡充される。また、バックアップセンターにフル機能を整備し、障害時には自動で切り替える仕組みを導入することで、運用の継続性を高める。
あわせて、パーキングエリアに設置されてきた情報端末「首都高ナビ」は4月から順次廃止し、交通情報はウェブサービス「mew-ti」へ集約する。リアルタイム情報の精度向上は、配送ルートの見直しや遅延回避など、物流現場の運行管理にも影響を与えそうだ。
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