イベントSpectee(スペクティ、東京都千代田区)は17日、サプライチェーンカンファレンス「SFX’26」の全プログラムを発表した。
同イベントは4月24日にハイブリッド形式で開催し、製造業や地政学リスク、BCP分野の有識者が登壇する。昨年は1200人が参加した国内最大級のカンファレンスで、今回は初めてリアル会場を設け、参加者同士の交流機会も提供する。
プログラムは全5セッションに加え、ピッチやプレゼンテーションで構成。AI(人工知能)・データ活用によるサプライチェーンマネジメントや、経営視点での強靭化戦略、地政学リスクへの対応などをテーマに議論する。基調講演では、ローランド・ベルガーの小野塚征志氏が、企業が取り組むべきサプライチェーンレジリエンスの本質を解説する。
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