拠点・施設ミツウロコグループホールディングス(東京都中央区)は20日、連結子会社LSGMがマレーシア・クアラルンプールでレンタル収納施設「Lock+Store Ampang」を開業したと発表した。
同施設は賃貸可能面積557平方メートルで、エアコン付き収納スペースを備える。首都圏の都市部に立地し、温度管理ニーズの高い個人・事業者の利用を想定する。マレーシアにおける同ブランドの施設は4か所目となる。
レンタル収納は都市部での保管需要の増加を背景に拡大しており、小口貨物や在庫の分散保管拠点としても活用が進む。特にEC(電子商取引)の拡大に伴い、柔軟な在庫配置やラストマイル対応の補完機能としての役割が高まっている。
今回の新設は東南アジア市場における保管機能の拡充であり、都市型物流の分散化と効率化に対応する動きとみられる。グループは今後も同事業の展開を通じ、海外における物流関連サービスの拡大を図る。
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