ロジスティクスセイノー情報サービス(岐阜県大垣市)は20日、ブラザーロジテック(名古屋市港区)がクラウドWMS(倉庫管理システム)と物流ロボットを導入し、作業時間を60%短縮したと発表した。
ブラザーロジテックはクラウド型倉庫管理システム「SLIMS」を導入し、老朽化した既存システムを刷新。処理速度と安定性を向上させるとともに、管理コードの統一や帳票削減により業務の簡素化を進めた。さらに港第1倉庫では、自律走行型ロボットを導入し、作業者が倉庫内を移動せずにピッキングできる環境を構築した。

(出所:セイノー情報サービス)
これにより作業時間は60%短縮され、天井高5.5メートルの空間を活用した高密度保管により保管効率は2倍に向上。作業者の身体的負担も軽減され、少人数でも運用可能な体制を整えた。
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