イベントプロロジス(東京都千代田区)は21日、4月22日の「アースデイ」に合わせて全国の物流施設46棟で夜間消灯を実施すると発表した。
対象は運営・開発中の物流施設91棟のうち「プロロジスパーク」46棟。外壁の企業ロゴ看板を消灯するほか、一部施設ではエントランスや通路、休憩室など共用部の照明も消灯する。入居企業11社もロゴ消灯に協力する。同社は2013年から同取り組みを実施しており、関東の2棟からスタートし、全国規模へと拡大してきた。
また、40年までに温室効果ガス排出のネットゼロを目標に掲げ、太陽光発電やLED照明の導入、エネルギー使用量の可視化などを進めている。国内の太陽光発電容量は25年12月時点で85メガワットに達し、建設中を含めると100メガワット規模となる見込み。
物流施設は電力消費の大きいインフラであり、脱炭素対応の重要性が高まっている。今回の取り組みは、施設運営における環境配慮の強化とともに、物流不動産分野におけるESG対応の広がりを示している。
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