ロジスティクス日本郵船は21日、グループ会社の日本油化工業がアンモニア燃料エンジンの状態監視を目的とした潤滑油分析事業を開始すると発表した。
新事業は、アンモニアと重油を燃料とする二元燃料エンジンを対象に、潤滑油を分析することでエンジン内部の状態を把握し、異常の兆候を早期に検知するもの。新燃料特有の運用リスクに対応する手法として位置づけられる。4月22日から開催される海事展「Sea Japan」を機に開始予定だ。
同社はこれまで同エンジン向けの潤滑油分析に関する技術検証を進め、必要な知見を蓄積してきた。今回、グループ外顧客にも提供するサービスとして事業化する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























