
▲次世代モビリティ「TOCKLE」(出所:BTJ)
サービス・商品BRJ(東京都港区)は24日、広島大学スマートシティ共創コンソーシアムが実施する電動マイクロモビリティーの実証実験第2弾に、自社の次世代モビリティー「TOCKLE」(トックル)が昨年に引き続き採用されたと発表した。
同実証は4月1日から6月30日まで実施され、広島大学東広島キャンパス構内や東広島市下見地区、JR西条駅周辺など13か所に車両を配置する。導入台数は2輪型と3輪型を合わせて39台で、学生や住民、観光客の移動利便性向上と、地域の交通課題解決に向けた有効性の検証を目的とする。利用料金は1分あたり10円とし、4時間まで1000円の定額プランも設定する。実証期間中は需要動向などを踏まえ料金を変更する可能性がある。
同コンソーシアムは広島大学と東広島市が連携し、教育・研究資源と行政資源を融合する「Town & Gown構想」に基づき2022年に設立された。民間企業18社が参画し、スマートシティ実装に向けた各種実証に取り組んでいる。
同社はこれまで立川市や流山市、福岡市などで同モビリティーの導入実績を持つほか、各地で検証事業を展開している。同社は今後も自治体との連携を強化し、交通空白の解消や持続可能な地域交通の構築に向けたサービス展開を進める。
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