
▲ビジネス研修の様子(出所:名古屋学院大学)
環境・CSR名古屋学院大学は、2025年11月26日に外国語学部の学生を対象としたビジネス研修を実施し、名古屋港を拠点とする総合物流企業での現場見学と講義を行ったと発表した。
研修には学生7人が参加し、企業本社での説明のほか、卒業生社員との意見交換の機会が設けられた。その後、港湾エリア内を移動しながら物流現場の視察を実施し、自動車を船舶へ積み込む作業や大型船の出航など、海上輸送の実務を体験的に学んだ。訪問先企業は名古屋港を拠点に国内20か所に拠点を展開し、内航船17隻体制で自動車をはじめとする貨物輸送を担っている。研修では、港湾物流が単なる輸送にとどまらず、保管、荷役、輸送を一体的に運営する複合的な産業である点が強調された。
学生は積極的に質問を行うなど意欲的に参加し、物流業界における職種の多様性や社会インフラとしての重要性への理解を深めた。
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