イベントパーマンコーポレーション(大阪市西区)は、パシフィコ横浜(横浜市西区)で5月14日から16日まで開催されるジャパントラックショー2026に出展する。物流現場の安全性向上と事故低減に資する製品群を中心に展示を行う。
同社は大型トラックやフォークリフト向けの工具や備品を展開しており、今回の展示では新商品やオリジナル製品を含む多数の物流関連機器を紹介する。なかでも、日本初上陸となるドイツ・ハイコ製の緩み止めホイールナットや、車輪脱落事故防止に寄与する部品、注意喚起音声システムなど、安全対策に直結する製品を前面に打ち出す。

▲子どもの絵をラッピングした「パーマントラック」(出所:パーマンコーポレーション)
また、物流拠点で使用される中型トラックに子どもの絵をラッピングした「パーマントラック」を展示。後方車両のドライバーの注意を引くことで安全意識の向上を狙う取り組みであり、視覚的な事故防止策としての効果も期待される。このほか、トラックのウイングやリアゲートの閉め忘れを防ぐ音声警告装置や、PTOスイッチの作動状態を通知するシステムなど、ヒューマンエラー対策製品も紹介する。
5月15日には、「現場で効く物流安全・事故低減策」と題したワークショップも実施する。機材活用やIoT(モノのインターネット)技術の導入による事故抑止のポイントを解説し、現場改善に向けた具体的な知見を提供する。
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