調査・データ国土交通省の「航空輸送統計速報」によると、2月の国内定期航空輸送の貨物重量は4万4303トンで前年比5.1%減となった。内訳は幹線3万3308トン(同3.5%減)、ローカル線1万993トン(9.8%減)で、ローカル線の落ち込みが全体を押し下げた。
国際航空輸送では、本邦航空運送事業者による貨物重量が11万915トンと3.9%増加した。国内は減少に転じた一方、国際貨物は増加を維持しており、航空貨物需要は国際分野で底堅さがみられる。
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