産業・一般鈴与(静岡市清水区)は28日、九州大学とネーミングライツ契約を締結し、伊都キャンパスの大講義室2施設に「Suzuyo Mirai Hall I・II」の愛称を付与したと発表した。契約期間は2031年3月までの5年間で、文系地区での命名権契約は同大学で初となる。
対象は最大500人を収容する大講義室で、学生サロンも併設するなど日常的に学生の利用が多い施設。企業ロゴやサインの掲出を通じ、大学との継続的な関係構築やブランド認知の向上を図る。大学側にとっては教育環境の充実や産学連携の深化につながる取り組みとなる。

▲記念式典の様子(出所:鈴与)
鈴与は北海道大学や静岡県立大学でも同様の契約を締結しており、大学との接点を通じた人材育成や採用母集団の形成を進めている。物流業界では人材確保が構造課題となるなか、教育機関との連携を通じた早期接点の創出や業界理解の促進が重要性を増している。
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