拠点・施設物流・事業用不動産投資を手がけるジーエルアールインベストメント(GLR、東京都千代田区)は4月28日、さいたま市と名古屋市で倉庫関連2物件を取得したと発表した。中小規模の物流・事業用不動産への投資を拡大し、物流施設ポートフォリオ強化を進める。
さいたま市桜区町谷で取得した物件は、2008年完成の鉄骨造平屋倉庫。敷地面積471.56平方メートル、延床面積217.76平方メートルで、JR武蔵野線・西浦和駅から徒歩23分に位置する。国道17号線・新大宮バイパスに近接しており、埼玉県内だけでなく東京都内へのアクセス性も高いという。同社は、平屋構造による荷役作業や保管効率の高さを評価したとしている。

▲取得した埼玉の新倉庫(出所:ジーエルアールインベストメント)
一方、名古屋市南区元柴田西町では、倉庫兼事務所物件を取得した。1994年8月完成の鉄骨造5階建てで、敷地面積2598.70平方メートル、延床面積3479.53平方メートル。名鉄常滑線・柴田駅から徒歩7分、名古屋高速4号東海線・船見ランプから1.7キロに位置する。

▲取得した名古屋の新倉庫(出所:ジーエルアールインベストメント)
同物件は3面接道の角地に立地し、1階部分には天井高7メートルの空間とプラットホームを備える。各階には荷物用エレベーターや事務所、会議室を配置しており、物流拠点と事務機能を兼ね備えた汎用型施設として活用可能としている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























