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福岡空港、取扱貨物量が34か月連続プラス

2026年5月11日 (月)

調査・データ福岡空港が11日発表した2026年4月の福岡空港貨物取扱量速報によると、総取扱量は前年同月比25.4%増の3673トンとなり、34か月連続で前年実績を上回った。積込量、取卸量とも増加し、特に輸入貨物の伸びが全体を押し上げた。

積込量は同12.4%増の1691トンで、29か月連続のプラス。このうち輸出量は9.0%増の1641トン、仮陸揚げは50トンだった。

一方、取卸量は39.2%増の1982トンとなり、3か月連続で前年同月を上回った。輸入量は33.2%増の1896トン。仮陸揚げ等は86トンで、前年同月比では大幅増となった。税関では、取卸側の仮陸揚げ等にはTACM運送を含むとしている。

26年累計(1-4月)の総取扱量は前年同期比10.5%増の1万3834トン。積込量は同9.4%増の6934トン、取卸量は11.7%増の6900トンだった。

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