調査・データ門司税関が6日発表した2026年7月の福岡空港の貨物取扱量は、前年同月比1.6%増の3336トンとなり、37か月連続で前年同月を上回った。
積込量は同0.7%増の1576トンで、32か月連続の増加。このうち輸出貨物は0.3%増の1523トン、仮陸揚げ貨物は15.2%増の53トンだった。
取卸量は2.4%増の1760トンとなり、6か月連続で増加した。内訳は輸入貨物が1.8%増の1698トン、仮陸揚げなどが21.6%増の62トンだった。
1-7月累計の総取扱量は前年同期比9.8%増の2万3833トン。積込量は同9.3%増の1万1757トン、取卸量は10.2%増の1万2076トンとなった。
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