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ストアレコード、ZOZO客注運用を自動化

2026年5月12日 (火)

アパレルストアレコード(東京都新宿区)は12日、同社が提供するZOZOTOWN向け在庫連携アプリ「ZOZO客注連携 by ストアレコード」が、ソックコウベ(神戸市東灘区)の下着・ルームウエアブランド「aimerfeel」(エメフィール)に導入されたと発表した。

導入により、SaaS型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」に登録された全SKUの在庫情報をZOZOTOWNへリアルタイムで自動連携できるようになり、ZOZOTOWN売上に占める客注比率は導入前の3%から11%へ上昇した。客注売上も導入前比3倍に拡大した。

従来は手動運用により、在庫数が少ないSKUを連携できず、全体の2割のSKUがZOZOTOWNで販売できない状態だった。また、客注注文のCSVをネクストエンジンへ取り込む作業が毎朝発生し、1時間の運用工数がかかっていた。

導入後は、全SKUの在庫自動連携に加え、客注注文情報の自動取り込みも実現。これにより、毎朝の伝票作業が不要となり、業務効率化にもつながった。

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LOGISTICS TODAY編集部
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